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押切のささら獅子舞 [町の風景]

 荒川縁に立つ八幡神社の獅子舞は江戸時代から伝わっていました。

 その獅子頭は町指定文化財でしたが、去年の火事で道具類とともに焼失してしまいました。

 関係者の悲嘆は、この獅子舞を復活しようとしていた矢先であったため大変大きかったようです。 ですが、復活への熱意が消えるはずもなく、 各方面に奔走のうえ、獅子頭をはじめ道具類の整備をし、去る10月14日土曜日、完全な形では実に25年ぶりに復活しました。

 境内で行われた、舞の一庭一庭に、老若男女みんなのえがおが映えた、とてもすがすがしい秋の一日になりました。

 

 今日、隣の市会場で行われた埋蔵文化財センター連絡協議会に出席してきました。どこでもそうでしょうが人的予算的環境、そしてその評価を考えると、取り巻く環境はより厳しくなってきているようです。わたし自身も、現在文化財センターの建設を担当しているだけに、完成後の維持と運営には十分用意をしてきたつもりですが、町の合併にあたり軌道修正をはかられそうです。

 情報交換では、他所へ異動なされた方の話をいくつか聞きました。また、復活されて戻られた方もおられました。わたしも、この道一筋ではありませんでした。遅まきですが、前向きな向上心と熱意をあなたのポケットから落とさないでください。


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